失敗しないランドセルの選び方(女の子編)

ランドセルの選び方についてまとめました。
今の時代、本当にたくさんの種類がありますね。

目次

ランドセルっていつ頃選びましたか?

ランドセル購入時期は?

長女:8月(購入特典ありの時期)
次女:9月(特に特典なし)
三女:10月(特に特典なし)

私の場合は、夏休みのお盆の時期が多かったですね。
当時は、そのあたりに、ランドセルの特設コーナーがあったりして、一番好きなデザインを決めやすかったので、その時期にしたということもあります。
3女の時は、10月くらいでしたが、好きなデザインは店頭になく、品切れのものも多かったです。
家族に余裕がある長期休暇を利用して、 選ぶのもおすすめです。
今では、オンラインでも簡単に購入できますが、なかなか試着できないため、
やっぱり、デパートや百貨店に足を運んで試着しながら子供に合ったものを探すことをおすすめします。

ランドセルの新モデルがで始める時期は、3月〜4月のようです。新モデルが気になる方は、早々に確認して資料を取り寄せるなどした方が良さそうです。
6月から先行販売が開始となり、人気のあるランドセルによっては、売切れも予想されるとか。
7月〜9月頃に販売のピークを迎えるようです。
お気に入りは早めに予約しておいた方が良さそうです。

ランドセルの選び方ポイント1 色やデザインで決める。

ランドセルの色やデザイン

子供の好きなデザインで決めるのもいいと思います。
長女の時は(現在5年生)、まだ初めての小学校だったこともあり、
その学校の雰囲気もわからず、色も定番の赤でといいかなと子供と相談して色は、赤に決めました。

その1 色のポイント

色は奇抜すぎるものを選ばないようにする。(定番カラーで型にはめなくてもOK)

その2 学校の雰囲気の確認もおすすめ

学校の雰囲気を見て選んだ方が無難。
その年にも人気のカラーが偏りますが、ある程度雰囲気の確認しておいてもいいかも。
(登下校する同じ小学校の子供たちのランドセルを下見してもいいかも)

その3 デザイン選びは慎重に!

長く使うものだから、色とデザインは慎重に!6年生になった子供の姿を想像して、決めよう。
シンプルなものをの選ぶと長く使えるので、おすすめです。

ランドセルの選び方ポイント2 収納力編

収納力は、結構しっかりと考えるポイントの1つです。
三つランドセルがありますが、収納力は全然違います。


水筒、体操服、給食袋と割と入る子も入れば、全て手提げに入れないといけない子もいて、
長期休暇後や週末を挟む登校日は結構大変です。

我が家は、かるすぽが一番よかったです。
軽くて収納力抜群でした。これを買って大正解でした。

小学校によっては、教科書の置き勉OKの所もありますが、教科書をおいていったからといって、
荷物は多いです。
日々、雨の日が多くなってきていることもあり、特に一年生のうちは両手は出来るだけあけて学校へ行かせたいです。収納力へのこだわりは親目線でしか配慮できないので、重要ではないでしょうか。

ランドセルの選び方ポイント3 軽さや丈夫さ

これも収納力と同じくらい大切にしているポイントの一つです。

ランドセルの軽さは、盲点でした。次女が選んだかるすぽが本当に軽かったため、
荷物をたくさん入れても、そんなに問題ありませんが、ランドセル自体が思いと、
肩を壊す原因にもなりかねません。

教科書は意外と重いですし、意外と荷物も多いです。
ランドセル自体の重さは少しでも軽量のものを選んであげたいです。

ランドセルの選び方ポイント4 予算は?

これは結構重要ポイントと言えるのではないでしょうか。
あまり安価すぎても、6年間背負うものなので、買い替えなどのリスクは避けたいです。
また、高価すぎるものは、予算もあるため、ちょっと・・・ 
我が家では、3人とも5万円〜6万円を予算に購入しました。
高学年になるとランドセルはちょっとやだ、普通のリュックで行きたいという子も増え、
リュックで登下校する子も多くいますが、まだまだ6年生までランドセルの子も多いため、
よく考えて購入した方が良さそうです。

ランドセルの選び方ポイント5 機能性

ランドセルの機能性は、しっかりとかくにんしておきたいましょう。

その1 A4フラットファイルのサイズがすっぽり入る

A4ファイルが入らなくてイライラした経験ありませんか?
これ、私たちの時代になぜなかったのかっw
今はだいぶ変わっていて、A4ファイルがすっぽり入ります。
すっぽり入ることでストレスフリーです。

その2 防犯ブザーがすぐに手の届くところにつけられる

今の時代何があるかわかりません。
小学校入学すると防犯ブザーの配布があるくらいしっかり安全対策してくださいってことです。
少し前までは、脇のフックにかけているのを目にしていましたが、
いざというとき、手が届きにくい。
ランドセルの肩の部分についてると迷わずにすぐに鳴らすことができて、安全性抜群です。

その3 まちが広がるから荷物をたくさん入れられる!!

子供たち、とにかく荷物多いです。
金曜日になると、上履き、給食の白衣、体操服は当たり前。
それプラス場合によっては、文房具箱や作った作品、メロディオンなど、とにかく、多い。
少しでも、ランドセルに入れて持って帰らないと、手提げにはこれ以上入らないなんてことも多いです。
まちが広がるものは本当に荷物をたくさん入れることができ、助かります。

その4 ロックが簡単

ロックが簡単にできるランドセルが多いです。
自動ロックの採用が多いランドセルがたくさんあります。
ロックの閉め忘れで中のものをぶちまけることがないように注意したいですね。
他にも、いろんなロックの形があるので、検討してみてください。

その5 反射材

暗い時間の登下校はないかなって思うかた多いと思いますが、
実は、意外とあります。
雨の日なんて朝から暗いです。
ド派手なイエローの反射材のカバーを付けたいですが、なかなか女のこは、デザインや格好を気にします。お洒落なデザインで最初から、反射材がついてるものだと考えなくてすみます。
これ意外と大切です。

ランドセルの選び方ポイント6 購入特典

ランドセルを早期予約した場合、特典がもらえるお店もある!!

ポイントによって選ぶことはないかもしれませんが、特典がもらえる時を狙ってランドセルを購入するのもおすすめです。また、ポイント還元率が高い日を狙うのも狙い目!

私は、イオンで購入しましたが、長女の時は、ランドセルを背負った姿を写真に撮ってくださり、プレゼントがありました。また、6千円相当のランドセルラックもプレゼントしてもらいました。
ランドセルラックはありがたいプレゼントの一つではないでしょうか。

3女の時は、ランドセルを購入するのが3回目ということもあり、完全に油断していて、
少し時期をのがししまい、特典はランドセルを背負った写真だけでしたが、
やっぱり早期購入特典は、ありがたいです。

購入ポイントのまとめ

今回は我が家での体験談をもとに、記事をつくってみました。
参考になればと思います。もちろん色々なランドセルの口コミとかをみて研究するのもいいと思います。
時期は、早期特典がたくさんある時期狙い目です。
在庫がなくても、春までには届くと思いますし、早めに購入してもずっとうちの中に置いておくのも、
場所を取るので、予約して、冬くらいに到着がベストかなって個人的には思います。
デザインも豊富なうちに子供さんに選ばせてあげたいですね。
是非是非、お子さんにとってはじめの一歩となるランドセル選び慎重にベストな選択ができるように
しっかりリサーチしてあげてください。

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