【早期FIRE】 早期ファイアに必要な3つのポイントとは?

最近、早期ファイアってよく聞く言葉ですね。
いったい何のことでしょうか。

今回は、ファイアについて、勉強していきます。

目次

早期ファイアってなんだろう?

FIREとは、「Financial Independence, Retire Early」の頭文字をとった言葉です。
訳すと、経済的自立と早期退職という意味になります

2020年のコロナ以降、一気に注目を集め、日本でもだいぶ流行してきました。
FIREは欧米を中心に、世界的に流行している新しい生活スタイルです。
ポイントは、一生暮らすのに困らないような大金持ちになることではなく、
資産運用をすることで得られる収入(不労所得)によって生活費をまかなうことです。

そのためにはどうしたらいいのでしょうか。

考え方として、以下の3点を押さえておきましょう!!

FIREするためには年間支出の25倍の資産が必要
FIRE後は蓄えた資産を年4%で運用して生活していく
FIRE実現のためには投資が重要

下記で解説していきます。

年間支出の25倍の資産が必要な理由とは?

この資産を運用元本として、年間支出の25倍の資産が必要です。

例えば、月20万円、年間240万円で生活しようとしたとします。
その240万円を獲得するための投資元本として、その25倍の6,000万円を年利4%で運用し、
240万円を獲得し、生活するという考え方です。

必要な金額は、家庭によって違います。
また、これで生活していくわけではありませんよ!!
生活費として、貯めるのではなくあくまでも投資の元本の資金としての資産が必要ですね。

4%ルールとは?

FIREの4%ルールとは、「生活費を投資元本の4%以内に抑えることで資産が目減りせずに暮らせる」という理論が元になっています。

年間支出の25倍まで蓄えた資産を年利4%で運用することが前提で、そうすれば不労所得だけで生活できるというものです。

へー、そうすることで、運用益だけで生活できるのね。

投資が重要

早期FIREを実現するためには、投資が必要なんです。
これは、別記事でご説明します。(ただいま準備中です!!)

早期リタイアとの違いは?

早期ファイアと早期リタイアってどう違うのでしょうか。
どっちも似たような意味かと思うんだけど??

実はどちらも早く退職するということは一緒ですね。
ポイントは退職後の生活にあります。
それでは詳しく解説していきますね。

早期退職早期退職退職後、貯金や退職金をきりくづして生活する
早期FIRE早期退職経済的自立のためにしっかりと貯蓄する。
その為、退職後は運用益などで生活し元手は減らさないようにすることで、
何歳まで生きても問題がないように備えるのです。

少しわかりましたでしょうか?

そういう違いがあったんですね!
確かに、貯金をきりくづして生活するのは、先が少し心配ですね。

さあ、早期ファイアに向けて準備を始めましょう!!

夫婦で方向性を決めるところから、始めてみましょう。
夫婦間で、本当にファイアを目指すのか、それとも通常通り定年までしっかり働いて、生きていくのか。
考え方は、人それぞれです。夫婦間で意見が割れることもあることでしょう。
それでも、方向性が合わないと月々のお金の使い方も全然違ってきますよね。
どうやって、進めていくか、しっかり話し合って、足並み揃えることが大切じゃないでしょうか。

目標金額を設定しましょう。早期ファイアには、いくら資金が必要か、上記で解説しました。
そこについても、しっかりと夫婦間で、話をしてみてください。
目標設定と毎月の意識のすり合わせは、ゴールに近づくポイントになるのではないでしょうか。

支出を減らして、投資に回すことですが、支出を減らすことも結構大変です。
毎月、それなりかかってきますし、コロナ禍でイレギュラーな出費もたくさんあります。
楽天SPUなどをうまく活用して、支出を減らす努力が必要かもしれませんね。
本当に購入が必要なのか、日々の生活をする上でしっかりと考えていき、1円でも節約につながると嬉しいですね。
節約ばかりで、人生楽しめないのも、損ですが、メリハリは大切ではないでしょうか。

収入UPを目指すことです。これは、お金を増やす仕組みづくりが必要です。
本業だけでなく、ちょっとした副業を増やすことや、預金を銀行に眠らせておくのではなく、
NISAなどで資産を増やすことが必要になります。
また、投資によって生み出した資金を福利効果を使って雪だるま式に増やしていくことなど工夫が必要です。
今後、解説していく予定です。

目標の金額に達したら、ようやくゴールです!!働き続ける70年ではなく、定年を早めてゆっくりと楽しい老後に向けて少しずつ努力することが必要なのではないでしょうか。

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