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【子育ての悩み】学校に行きたくないを真剣に考えてみた。

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今回、我が家で起きたことをご紹介します。

小学4年生、突然の「学校に行きたくない。」という問題。

子供からすると、なんで学校に行かないといけないのか。
義務教育ってなに?
など、色々と思うことが多い様子だ。

コロナ禍で学校が変わりオンライン授業も始まり、なんとなく調子が狂ってしまった子も多いと思います。
体調次第では、学校を休まないといけない時代で、少し風邪気味でも学校に行っていた私の時代とは、
色々と違ってきています。

今回は、いつかまた向き合うことがあるかもしれない、この悩みについて、
自分の考えを書き留めておこうと思い記事にしました。

目次

学校へ行きたくない。その理由は?

子供が学校に行きたくない・・・

ある日突然、

『学校行きたくない。』という言葉から始まりました。
小学4年生で、特にいじめなどもない様子。

クラスでものすごい勉強が遅れてしまっているわけでもなく、なんとなく学校にいきたくない。

そして、いろいろと彼女が自問自答した結果
なんで学校に行かないといけないのか」、そういう疑問を次女は抱き始めました。

私が小学生時代だった頃は、特にそんな疑問を持っていた記憶がなく、
そして、もし持っていたとしても、いじめがあったり悩み事があった時も、学校に行くのが当たり前だった時代で、
行くのが当たり前だから学校に行く。

特に理由を考えたことはありませんでした。

そして、学校に行かなければならない理由は、私の中に答えがなかったので、本当に色々と考えました。

学校ってなんでいかないといけないのか?

学校は、なんでいかないといけないのか。
そもそも義務教育とはなんでしょうか。
そんな考えが小4で出ることが、不思議でした。

子供自身が色々と疑問に思って、聞いてくるのはすごいことだと思いますが、
正解がわからないことが多いので、親としては、色々と間違った情報を与えないように、考えて伝えてますが、
Youtubeなどで、いろいろな情報や考えがネット上に溢れていて、その考え方があたかも正のように、述べられていて、本当に怖いなと思います。

第4条 (義務教育) 国民は、その保護する子女に、九年の普通教育を受けさせる義務を負う。

引用:文部科学省第4条

上記のようにあります。
普通教育を受けさせる義務を負うというのも、わかりにくい言葉です。

勉強は家でもできるんじゃないか?

勉強は、家でもできるんじゃないか。自分で勉強すればいいじゃんと娘は言いました。

でも、やっぱりそこは違います。
授業参観など何度も行きますが、やっぱり学校の先生が教える教育を家で受けさせることは絶対にできません。

同じ知識がある親であっても、学校と同じ環境で、子供同士お互いに意見を交換したり、人の意見をしっかり聞いて、
私も同じ意見だなと考えることも、自分の意見はあっていると自信を持つことも、自宅の教育では限度があります。

私は、子供に宿題を教えるだけでも数時間はかかりますし。
絶対に平日5時間✖️5日分の勉強なんて教えられるわけありません。

家庭教師を雇って勉強させたとしても、なかなか難しいです。

学校は行くべきだとやっぱり思う。

ただ、いろいろ考えるとまだまだ私の頭の中は、もやもやしていました。
小学校に行きたくない理由があれば、それに寄り添うことは十分できますが、理由はない。

理由があったとしても、登校拒否になるほどの深刻な物ではないと判断。

めんどくさいから。とか、家でも勉強できるから。〇〇が嫌いだから。
とか、ほかにやりたい事がたくさんあるからという理由で学校に行かないのは、違います。

いろんな意見やYoutubeも見て、やっぱり間違ってなかったんだなと思う事ができました。

今回わかったことは、学校は単純に、勉強するための場所ではないということ。
集団行動や人との関わり方を学ぶ場。
だから、今行きたくないという気持ちが先行して、遅刻してしまうことがあっても、
可能な限り付き合って、学校にはいかせたいと思います。

この小学校という6年間を本当に大切にしてあげたいと思いました。

今の子供はYoutubeなどの色々な意見に左右されやすいし、
それが本当だと思ってしまうことがあったりするので、
そこにも寄り添って、親が正しい情報かを判断してあげる事も大切ですね。

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