子供が寝ない・・・
我が家ではあるあるの光景ですが、寝ない原因って気になりませんか?
ちゃんと寝ないと朝はもちろん起きれない・・・
生活サイクルがずれてしまうなんてことも考えられるでしょう。
寝ない原因がわかればママも安心して対策できますね!
- 寝るのに2~3時間かかったり、興奮している、テンションが高い
- Youtube動画を見たがる
- ママが先に寝ようとすると怒って、起こしてくる
- 布団を出て歩き回ったり、ゴロゴロしたり、寝れないと言ってくる
- 寝たかと思ってそばを離れると起き上がる。
我が家は、子供によってもすぐに寝ちゃう子もいれば、私より起きている子もいて相当悩みました。
食生活に問題があるのか?
お菓子の量がおおいのかな?
なんて悩むこともしばしば。
何が悪いんだろうって、自己嫌悪に陥ることもよくありました。
そして、ストレスを感じて、子供に伝わり、逆に寝ないという悪循環。
子育ての中で寝かしつけにストレスを感じる方、多いのはないでしょうか。
そんなに思い詰めることはないんです。
今回はそんな悩みを解決します。(対象:幼児〜小学校低学年)
我が家の場合は、生活習慣と体力が有り余っていたことが原因でした!!
まずは生活習慣の見直し
早起きを心がけよう!!
意外とやりがちなのが休日だからと行って、朝ゆっくり寝かせてあげようという気持ちで、
少し遅い時間まで寝かせてしまうこと。
でも、これをやってしまうと、その晩、寝れなくなります。
規則正しい生活が一番効果的です。
やはり朝早く起こして、しっかり日中に日の光を浴びることが一番です。
小学生の睡眠時間は?
小学生の睡眠時間の平均は、9~11時間と言われているそうで、
しっかり寝れていないと朝食を食べれなくなったり、
授業中に居眠りをしてしまったりする原因になってしまいます。
早寝早起きが一番重要です!
早く寝ることを心がける
夜寝る時間の1時間前からテレビやデジタル機器はNGにしよう!
現代社会においてSNSやYoutube、テレビやテレビゲームなどのデジタルの遊びが増えてきている中、
長い時間子供たちは、光を目にしています。
大人が思っているより光に影響を受けやすく、
ブルーライトの光は睡眠に大きく影響します。
睡眠の妨げになるため寝る時間の1時間前からデジタル機器は、見ないように心がけることも必要です。
夜更かしするとどんな影響がある?
子供の夜更かしは危険信号がいっぱいです。
■集中力、記憶力、思考力の低下
■免疫力の低下
■キレやすかったり、暴力的になったりする
■生活習慣病やうつ病の原因になる
■幼児期の就寝時刻がその後の生活習慣にも影響
日中におうちで、運動しよう♪
やっぱり運動量が少ないと中々元気で寝てくれません。
ステイホームが多かったり雨がふること多いので出来るだけおうちでエクササイズさせて、
日中にたっぷり疲れさせてください。
よく遊ばせることで、体力をしっかり使わせてあげることがポイントです。
おすすめYoutubeはこれです!!
ポケモン公式 ポケモンと一緒!おうちでできるエクササイズ!!
日中におうちでたくさん遊ばせよう
手を使う遊びがおすすめです。うちで目一杯遊ばせることがポイントですが、小学生の高学年にもなるとゲームばかりで、
遊ぶことも少なくなってきました。公園もコロナの影響で、あまり行かなくなってきています。
こんな遊びで、手を使って、たくさん遊ばせることが意外とポイントですね。
よく眠れる環境を作ろう
寝る時の工夫①本の読み聞かせ
本の読み聞かせは教育にもいいとされています。
1日1冊読んだら、寝ようね。と子供と約束して習慣化できたらいいですね。
小さな頃からしっかり読み聞かせを行なっている家庭では、本が好きな子が多いように感じます。
親としては本に触れる時間を多く作りたいですね。
寝る時の工夫②おやすみホームシアター
おやすみホームシアターの導入をご検討ください。
寝るタイミングで寝かしつけにピッタリの物語を読んでくれる機能があるため、
ゆっくり眠りを導入してくれます。
ただし、お子さんによって逆に楽しくなってしまう子もいますので、その場合は逆効果の可能性もあります。
寝かしつけでついイライラしがちの空間を一日の終わりは、気分がよく眠れたら嬉しいですよね。
そう言った意味でも、子供とのコミュニケーションの一環に我が家は導入していました。
寝る時の工夫③狸寝入り
最終的には、狸寝入りが効きます。
まま〜ねーねーと話し足りない子供たちは、いつまでも、話しかけ続けます。
ですが、それにいつまでも答え続けると寝れるわけありません。
なので、思い切って、途中で寝たふりです。
これは、自分も寝落ちしてしまうデメリットもありますが、意外と子供はあきらめて寝てくれます。
これでも寝てくれないなら、日中もっと運動させたり遊ばせたりするように心がけよう。
でも、運動や遊びのしすぎには注意が必要です。
体力の限界を迎えた子供は、夕飯時に寝ちゃう可能性が・・・
うちは、ご飯を作っていたらやたらと静かになっているなと思い、
子供部屋をのぞいたら、気がついたら寝ていたなんてこともあります。
夏のお部屋の睡眠環境は?
暑いと寝付きが悪い!!そんなご家庭に快適なお部屋の作り方をご紹介します。
まず、冷房はつけっぱなしがポイントです。
お風呂は、就寝1時間前で40℃のお湯に15分程度浸かるのがおすすめです。
お風呂に入れなかった場合は、手浴・足浴で手足を温めておくことがおすすめです。
熟睡に適したお部屋の温度は、26℃がベスト。湿度は50%台がポイントです。
温湿度計でしっかりと温度管理をしましょう。
冷房の風は体に一切冷風が当たらない場所を探すことが快眠への近道です。
寝る時の服装については、エアコンをつけっぱなしにすることが前提ですので、
汗の吸収がしやすい綿100%の長袖長ズボンがおすすめです。
一度睡眠環境も見直してみましょう!!
いつから一人で寝かせますか?
おうちの方針にもよりますが、まま友に聞くと、早い時期から一人寝を始めたよという子もちらほらいました。
うちも、子供が大きくなってきたので、子供部屋にベッドを入れましたが、まだまだ一緒に寝て欲しいと言っています。
我が家は子供に負担がかからないように、少しずつ一人寝ができればいいかなと思っています。
また、真夏は、冷房代の節約をするため、家族全員で一つの部屋で寝るようにしています。
海外では、幼い頃から一人寝させていることは有名ですね。
一人寝のメリット
子供が一人で寝るメリットとしては、親の睡眠の質が上がる点ではないでしょうか。
また、早期に子どもを一人寝させる理由として、子どもの自立心が育つこと聞いたことがありますが、
子どもの一人寝は自立心の育成に影響が出ている根拠はないそうです。
やっぱり、どうしても寝れない…そんな時には?
3人いっぺんの寝かしつけは、どうしても、時間がかかります。
やっと寝てくれたと思ったら、一人元気な子が暴れ、目が覚めます。
地獄のループですw。
そんな時には、もう諦めましょう。
そういう日は、結果、子供は自分のタイミングでしか寝ません。
一生懸命、寝かすと子供はなんか異変を察知して、寝ないんです。
なかなか、寝てくれないと、自分の時間が欲しいから、余計に焦って寝かしつけようとするんですが、
ますます、寝てくれないんです。
意外ともういいや、いつまでも起きてなさいなんて、見守って隣で、本でも読んでいると、
いつの間にか、コロっと寝落ちしてます。
一緒に、本を読むこともいいかもしれません。
私は、寝る前に、落語の音声を流していたこともありました。
子供には、つまらないし、昔話を読むような口調で話をしてくれるので、
いつの間にか寝てしまうことも、ありました。
別記事で紹介しているaudibleを流して、ひたすら、静かにすると、それが子守り歌のように、寝てくれたりします。
寝かしつけに時間がかかったり、子供のためにも早く寝かせたいとか、早く自分の時間にしたいと思い、イライラし、ストレスを感じていたら、一旦、気持ちをリセットして、今日くらいいいっかという楽な気持ちで、
一緒に子供と落ち着いた時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
意外と大人が寝かしつけを諦めると、ころっと寝てくれたりします。