5人家族でも洗い物10分で完結!超時短家事を徹底解説

はー。食後の片付け大変。ゆっくりしたーい。

誰か代わりに片付けてくれないかしら。。

その気持ちすっごいわかります!
我が家は、こんなやり方で、洗い物の負担を軽減しました!

ご存知ですか?

洗い物1回にかかる平均時間は約19分程度と言われています。
家族の人数が多ければ多いほど人数は増えてしまうのは当たり前です。

洗い物の手間を考えるとどうしても料理に手間をかけられないという方も多いのではないでしょうか。ご飯を作るのも一苦労です。

食事はあっという間に終わるのに、その後の洗い物には19分も費やし、食事をした後はぐったりです。
すぐに洗い物にとりかかれればいいのですが、共働きままは食後に、宿題や時間割の確認なども。


ゆっくり家事ができればいいのですが、洗い物を初めた途端に『ちょっとこっちにきて〜とか、プリントにサインして〜』が始まり、途中で作業をやめないといけないこともよくありますね。

家事の途中で中断することって少しストレスを感じるわ〜。



せめて一度に全部終わらせて、スッキリしたいと思ってしまいます。
だからこそ、洗い物の時間はすぐに終わるように準備の段階から仕掛けていく必要がありますね。

まだそのやり方でいいんですか?
10分完結で超時短になります!

目次

洗い物の手間を減らすポイントを徹底公開

洗い物を効率よく

まず、洗い物の手間を減らすポイントからご紹介します。

・料理を始める前に事前準備から始めましょう。
・料理を作る工程で、食洗機に入らないものは、素早く洗って片付けます。
・平日はワンプレートにこだわって、ご飯を出しましょう。
・ご飯を食べたら残飯は各自で捨てる
・あまり汚れてない食器やコップについては、そのまま食洗機へGO
・汚れたお皿は絶対に重ねない。
・汚れている食器は、軽く洗いそのまま食洗機へGO
・後は入りきらなかった食器は洗って、自然乾燥させちゃいましょう。

では、順番に説明していきます!

洗い物を減らすには、下準備が大切!

料理を始めた時から、下準備は始まります!

我が家は、三角コーナーを廃止しています。

三角コーナーは手間が多く、それ自体も洗わないといけない為、生ゴミ用の袋を置くようにし、毎回捨てるようにします。


引用:楽天ショップ
tower / タワー 折り畳み水切りラック L 水切りかご ディッシュドレーナー シンク上
引用:楽天ショップ

常に使ったら、小まめに洗ってためないことがポイントです。

私はTOWERのグッズを愛用しています。

料理の工程で、洗い物を減らしましょう!

料理の工程で、食洗機に入らないものはちょこちょこ洗い素早く収納しましょう!
食洗機を使ってない方もなるべく少しずつ洗っておくことが必要です。

洗い物が溜まってしまうと、気が緩みどんどん放置しても罪悪感を感じなくなっていきます。
少しでも、使ったものはすぐに収納して、綺麗な状態を意識的に保つようにしましょう!

洗い物を減らすために、平日はワンプレートご飯を極める!

ワンプレート料理

洗い物は、量を減らすことを徹底します!

平日はなるべくワンプレート料理を作るように徹底することで、洗い物を減らすことを徹底しています。

家電をフル活用する

我が家では、もう10年くらい食洗機を使用しています!
これは、究極の時短家事ですね。

洗い物が手間だったら、絶対食洗機の導入をお勧めします!
食洗機って光熱費がかかって余計な出費が出てしまうと思いがちですが、食洗機は意外と経済的です。
実際、食洗機を使わない方が水道代がかかってしまうことも多いです。
我が家は、購入してから6年ほど経ちますが、ずっと愛用しています。

食洗機は導入する前に確認するべきことがたくさんありますので、購入元に確認して購入しましょう!!

まとめ

やっぱり時短家事は、段取りと家電をフル活用することで実現できます!
家電は最初は少しお金がかかりますが、導入することで間違いなく家事の手間を減らすことができますし、
必ず時短につながること間違いありません。

時短家事をして、子供との時間や趣味の時間に使いたいです!!

・料理を始める前に事前準備から始めましょう。
・料理を作る工程で、食洗機に入らないものは、素早く洗って片付けます。
・平日はワンプレートにこだわって、ご飯を出しましょう。
・ご飯を食べたら、残飯は各自で捨てて、あまり汚れてない食器やコップについては、そのまま食洗機へGO
・汚れたお皿は絶対に重ねない。
・汚れている食器は、軽く洗いそのまま食洗機へGO
・後は入りきらなかった食器は洗って、自然乾燥させちゃいましょう。

少しの工夫で時短家事ができれば空いた時間で色々楽しめますね。
この記事が洗い物方法の見直しに繋がればいいなと思います!

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