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「冬休み自由研究ガイド:家族で楽しむ木炭作りのすべて – 除湿剤・バーベキュー活用法」

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こんにちは皆様年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
我が家では年末に帰省した際、実家で木炭作りをしてみました♪


今回は、餅つき用の餅米を蒸した後に、木炭作りをしてみたいと思います。
炭ってどうやって作るのだろうと思っていたけれど、意外と簡単にできたのでご紹介します。

この記事でわかること

・木炭作りに必要なもの
・木炭の作り方
・木炭の用途をご紹介
・木炭ができる原理

目次

木炭を作るのに必要なものは?

必要なものは以下の通りです。
・木の破片
・ドリル
・空き缶
・火起こしができるもの

木材が必要!

穴を開けるようのドリルが必要

穴を開けた空き缶

これだけ材料があればOKです!

早速作り始めてみましょう!

木炭の作り方は?

STEP
空き缶に穴を開けます。鉄製の容器を準備して煙抜き用の穴を開けます。

こんな工具があると穴を開けやすい!

STEP
空き缶の中に炭にしたい木材を入れる。

スチール製の容器であればなんでもいいですが、一斗缶、ペール缶のような円筒形のものよりも写真のような平べったい容器の方が均一に熱が伝わり、炭化しやすい気がします。

後でペール缶でもやってみたのですが、出来上がりにかなり時間がかかりました。。。

STEP
空き缶を火の上におき、加熱しましょう

箱を台の上に乗せて火をつけます。箱の上に置いてある石は蒸気で蓋が開かないようにするための重しです。


写真のような台がなければ、レンガを組み合わせて火起こしするのもいいですね。

最初は写真のように白い煙が先ほど開けた穴から大量に出てきます。

この煙が透明になれば完成です。

今回トライしてみた量だと1時間ちょっとで透明になりました。

STEP
空き缶から煙が出なくなったら、火を消します。
STEP
10分ほど冷まして、炭をだしましょう。

一斗缶を使う場合は、少し方法が違うため、気をつけましょう。

木炭ができる仕組みとは??

木炭ができる仕組みですが、意外と単純で、要は木材を不完全燃焼させることでした。
木材ではなくても有機物を不完全燃焼させることでできるので炭素を含む物質であれば
なんでも炭化させることができます。

木炭の用途とは?

木炭の用途はたくさんあります!

バーベキューに使ったり、除湿剤としてお部屋に置いたり。
たくさんの使い道があります。

木炭は、いろいろな方が作っているようです!
Youtubeでも作り方を紹介されているので、是非ご参考にしてみてください!!

まとめ

結論自宅でも簡単に炭を作ることは可能です。
ただ、作ってみようと思う気持ちが大切かも!
やり方はこの記事でしっかり説明しているので、気になる方は真似して作ってみて下さい。

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