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【管理人体験談】妊娠中にまさかの盲腸(虫垂炎)!!

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こんにちはEMIです。
三女妊娠中妊娠中にまさかの盲腸になりまして、、
私の体験談の中でもびっくりなことだったので、
記事にしておきたいなと思います。

虫垂炎とは、右下腹部にある盲腸から出ている細長い器官でその部分に炎症が起きる病気です。
1,000人に1〜1.5人が盲腸にかかる可能性があると言われています。


妊娠中に盲腸にかかるという体験をしました。

目次

妊娠中のまさかにご注意!

3女出産の時の話です。

ある日の朝(妊娠7ヶ月に入った頃)それはいきなり始まりました。

起きた時からなんとなく、お腹痛いなーっと思っていました。

それでも、長女と次女を保育園に送り出し、なんか悪いものでも食べたかな程度に思っていました。

気がつけば、パートに出る時間だったので、慌てて家を飛び出しました。


しばらくするとだんだん痛みは強くなってきました。

ただ、不思議なことに働きに出れる程度の痛みでした。

お腹も下していないし、赤ちゃんかな。。なんて少し不安な気持ちもありました。

なんとなく夕方まで乗り切り、長女と次女を迎えに行きました。

夕方になり、だんだんと熱が上がっていくのを感じました。

熱を測ると39度くらいまで上がっていて、帰宅した主人に、子供を託し、あとはひたすら寝ました。

だんだんと痛みは強く激しくなってきたのです。

これは、まさかの陣痛?かなとずっと不安でしたが、陣痛のような痛みでもなく、仕方なく夜間診療へ。

自分で判断できないので、赤ちゃんに何か起きてもとすごく不安でした。

内診とエコーの検査をしてもらい確認しましたが特に異常なし。

子宮口も子宮自体も問題ありませんっていうことでした。

ただ夜間診療ということもあり、専門の先生がいなかったので、様子を見ることになり、

次の日、改めて病院にいくことになりました。

次の日、しっかり産婦人科で再度検査してもらいました。

それでもやはり異常はありません。

血液検査も念の為することになり、確認したところ、炎症の値が上がっていたため、

外科医の先生にも来てもらい検査してもらった結果、盲腸という診断になりました。

ただ、複雑な検査はできないので、すごく時間がかかったのを今でも覚えています。

私の場合、幸運な事に総合病院での出産だったため、その日のうちに検査してもらうことができ、

すぐに治療方法を決めることになりました。

盲腸の位置判明できず、、

そこからがまた長くかかりました。

複雑な検査ができないので、エコーで先生が一生懸命見つけてくれるのですが、

なかなかこれというものが見つからないまま、2時間くらい経過したのではないでしょうか。

今思えばだいぶ硬い台に横たわりながら、何回もエコーでお腹中をぐりぐりされていたように思います。

妊娠中に盲腸なんてあるの?

あるんです。本当に驚きました! 

私自身、妊娠中に盲腸で苦しめられるとは想像もつきませんでした。

結局、子宮の本当に近いところに炎症が見つかったため、麻酔のリスクを考えたら手術はしない方がいいという結果になりました。

妊婦でも使える薬で、治療してもらいました。

それから、約2週間ほど、入院をして治療に専念しました。

本当に、出産前にあんな痛い思いをするとは思いませんでした。

今では、盲腸はすっかりよくなり、三女はランドセルを背負って小学校に元気に通っています。
しっかり治療、出産まで対応していただいた病院の皆様に感謝ですね。

私の出産3回の経験で、参考になる記事を作っていますので、よかったら関連記事も読んでみてください!!

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