
ワーママ、フルタイムってきつい?ワーママになる前に知っておきたいこと
こんにちはEMIです。(@EMI96299108)
育児と仕事の両立ってかなり大変です。
仕事に専念するあまり、子供に寂しい思いをさせていないかと不安になったり、子育てを優先にしたいので仕事に身が入らないといった多くの悩みがあります。
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ママさんの悩みの中でも、仕事があまり面白くなかったり、
自分は会社にとって必要とされていないのでは?と思ってしまうこともあります。

最近、仕事が単調でつまらない。



責任ある仕事を任せてもらえない。。
そのため、仕事に身が入らないこともしばしば。
また、他のスタッフに迷惑が掛からないような配慮も必要なのかと考えることも多いです。
マミートラックに乗るのもある意味手かもしれません。
この記事でわかること
✔️マミートラックの意味
✔️マミートラックの原因と対策
✔️マミートラックを逆に利用して働くメリット
✔️マミートラックのデメリット
目次
ワーママのフルタイムワークってきつい?
答えは、イエスです。
本当にびっくりするほど、大変です。
家族の支えがないと、こればかりは乗り越えられないと思っています。
一人で仕事も家事も子育てもやってる人はいると思います。
ただ、ものすごい精神的に強くなくては務まらないのも事実だと思います。
本当に、何が正解かいつも悩みながら生きています・・・
仕事も責任感があるから最後までやってしまいます。
マミートラックにのって、出世をあきらめる方法もありますよね、、
でも、、それも悩んでしまう・・・
ワーママのマミートラックとは?トラックに乗ってしまう原因とは?
マミートラックの意味とは?



マミートラックとはなんでしょうか。
引用:コトバンク
「マミートラック」とは、子どもを持つ女性の働き方のひとつで、仕事と子育ての両立はできるものの、昇進・昇格とは縁遠いキャリアコースのことです。職場の男女均等支援や仕事と育児の両立支援が十分でない場合、ワーキングマザーは往々にして補助的な職種や分野で、時短勤務を利用して働くようなキャリアを選ばざるをえなくなり、不本意ながら出世コースから外れたマミートラックに乗ってしまうことが少なくありません。
またわざとマミートラックに乗って、サポート役に徹する場合もあると思います。
マミートラックに乗ることで仕事と子育てを両立することができ、メリットになる場合もあります。
逆に、出世コースに乗ることをファーストトラックとも言います。
ワーママのマミートラックの原因とは?
その原因として子育て中のママさんは、急なお休みをもらうことや残業が出来ないという理由で、出世コースから外れることをいいます。
やはり小さいお子さんのいるママさんだとなかなか仕事を遅い時間までやることは難しい。
また、子供がお熱を出した場合には、子供のお世話が優先になってしまうため、やむを得ない部分は多少あると思います。
ワーママのマミートラックのデメリット
マミートラックのデメリットはたくさんあります。
実際、育休後に職場復帰したら、やりがいのない作業のような仕事しか任せてもらえないなんてよくある話です。
マミートラックのデメリットは次の点です。
やりがいある仕事を任せてもらえない。
やはり、一番のポイントは責任のある仕事を任せてもらえない可能性もあるという面ではないでしょうか。やりがいのある仕事は仕事に対するモチベーションにもつながるため、メンタルにも繋がります。
仕事を頑張りすぎると子供に対する時間が減るのは事実ですが、時間ではなく質が今の時代は大切だと私は考えています。
女性でも、しっかりとやりがいのある仕事を任せてもらい、充実したワークライフを過ごしたいと思います。
ですが、遅い時間まで残業できない、休みがちになると現実的にサポートしてもらわないとなかなか難しいこともあると思います。
仕事に対するモチベーションが下がる
仕事に対するモチベーションが下がるというのは、前述で述べたように、やりがいのある仕事ができるかどうかにつながっています。やりがいを感じるということに対しては、人によって感じる点は様々です。
仕事をして成果を出すことが重要だと考えている方にとってはやはりマザートラックでは気持ちがもたないのではないでしょうか。
給料が下がる
産休前は正社員だったのに、育休復帰したら契約社員になりましたっていう話も聞きます。
コロナ禍で会社自体が大変な場合もあり、やむを得ない場合もあります。
ただ、やはりお金は生活を豊かにするためのものであるため、少しでも稼ぎたいと思う方も多いと思います。
産休前の給料と比べてしまうことで、更に仕事に対するモチベーションが下がってしまい、負のスパイラルに陥ってしまうこともあるのではないでしょうか。
劣等感が生まれる
同期でも、やはり出産しないで仕事を続けている方はたくさんいます。
そうなるとやはり自分は出産していて、育児に時間を使っている分、仕事に対しては置いて行かれているように感じてしまうこともあります。そうなると劣等感も生まれることでしょう。
ワーママのわざとマミートラックに乗るメリットとは?
短時間制度を利用して働きたいと考えている方は、マミートラックにわざと乗ることで、あえて責任のない仕事ができることをメリットとして思っている方も多いと思います。
わざとマミートラックに乗って仕事と家庭を両立したい方には、すごくいいと思います。
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ワーママのまとめ
マミートラックは、ままにとってデメリットばかりではないということがわかりましたでしょうか。
しっかりキャリアを積んで、どんどん上に上り詰めたいと考えている方にとっては、
マザートラックに乗ることで、子供が小さい時は、やりがいのある仕事をもらえないこともあったりするので、
注意が必要ですね。
子供が小さい頃は、どうしても子供優先になるため、急なおやすみなどはやむを得ないでしょう。
入社する前に、しっかりとその辺りも相談した上で、納得がいく条件で雇ってもらえる場所を探してください。
働き方を考える時に、どんなトラブルがあるか少しだけ考えておきましょう。