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子供のお小遣いの渡し方は報酬制?お手伝い制?報酬制にした結果

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お母さん店長

こんにちは!!
この度、お母さん店長になりました!!
我が家は、おうちバイト制を導入しました。
しっかりお給料はお支払いしますし、できないことはサポートします!!スタッフ募集中です!

お母さんこれなーに??

我が家で突然、始まった私ルールに、興味津々です。

\我が家は、おうちバイト制を始めました!!/


これのルール、実は我が家だけかと思いきや、やっておられるご家庭は増えているようです。

今回は子供のお小遣いの渡し方について紹介します。

目次

子供のお小遣いはいつから始めますか?お手伝い表とは?


子供が小学生になって、3年生くらいになると、お金に関心を持ちます。


兄弟・姉妹がいる子は、お姉ちゃんやお兄ちゃんの影響もあり、早い時期からお小遣いがほしいと言い始める子もいますね。

学校でも、少しずつお金に関しての学習をするところもあります。
民間団体などが休日でイベントをやったりすこともあるくらいですので、お金の教育の機会は少しずつ増えています。

お金に興味を持ち始めたら、お金の教育をするいいきっかけになります。

りそなグループのホームページによると、

最も多いのは「小学校低学年」で4割以上です。金融教育をはじめるタイミングとしても、「小学校低学年」からはじめるという人が最も多く、お小遣いを最初の金融教育とする家庭が多いと考えられます。全体的な傾向として、7割以上の人が「小学校中学年」までにお小遣いを渡していることがわかりました。

引用:りそなグループ

小学校入学から少しずつマネーリテラシーの教育を始めるのはいいタイミングかもしれませんね。

以下様々なマネースクールもあるみたいです。
一緒にお金について考えてみるいいきっかけになるかもしれません。

私の世代では、お金の教育は学校ではまったくありませんでした。
税金など、ざっくりとした知識だけで、学校で教わった記憶はありません。よって、社会に出てから、困ることも多くありました。


まずは、お金に関するはじめの一歩であるお小遣いをどんなふうに渡すか、しっかりと考えておきたいと思います。

我が家はおうちバイト制

お小遣い制のメリットやデメリットを考えたうえで、導入したものは、おうちバイト制です。

我が家の場合は、家事を積極的にやってもらっています。
そしてそれに見合った報酬をあげるという形でお小遣いを渡しています。

  1. 仕事場(何をお手伝いするか)を選んでもいらいます。
  2. しっかりと最後まで頑張る
  3. 終わったら、報告してもらい、出来てないところについては、やり直しです。
  4. その後合格であれば、お手伝いしてくれてありがとうと、お給料を渡しています。



お小遣い制っていう話はよく聞きますが、何もおうちのお手伝いをしないのに、お小遣いをあげるのは、ちょっと違うかな。と思い、考えた結果、我が家はおうちバイト制を導入しました。

これは、意外と我が家の子供にあっていたようです。

お母さん店長

スタッフさーん

スタッフさん

はーい!!任せてください!!


おままごとの延長のような感じで、スタッフさーんと言いながら、困っていることをお願いすると、
楽しみながら、お手伝いもしてれくれます。

ポイントは下記の通りです。

大金は渡さないようにしている
しっかりと金額設定をして、その基準からはブレないように注意する
子供のこと、自分自身のことについては、やって当たり前なので、お小遣いはあげない
お手伝いをしてくれたら、しっかりと褒めて、お礼をいう。

お小遣いいらない〜ってタイプは手伝いませんが、それもOK。
買い物に行ったりすると、やっぱり欲しいなと思うものが出てくるので、頑張るモチベーションにも繋がります。
逆に、ほしいものがたくさんある子は、すっごい頑張って手伝います。
私は仕事上、いつも働いているような生活をおくっているので、子供たちが積極的に家事をやってくれると、本当に助かります。

お手伝いは、あくまで、家族のための仕事をしてもらうことが前提で、自主的にやらせることがポイントです。
自分の身の回りのことは、しっかりと自分でやるように日々促さなくては、なりません。
お小遣いもらえないことはやらなくていいという考え方にならないように、促していきましょう。
自分の身の回りのことって意外と多いので、基準設定がポイントになります。

小学生でも簡単にできるお手伝い

小学生のお子さんでも、簡単にできるお手伝いです。しっかりと自分から手伝ってくれるとお母さんも助かりますね。


・玄関そうじ
・お風呂場の掃除
・おトイレの掃除
・食洗機の中の食器の片付け
・リビングのテーブル掃除
・床の掃除機やモップがけ
・キッチンのペットボトルの分別
・ご飯を炊く
・夕飯の準備(野菜を切る)
・洗濯機を回す
・洋服を畳む
・ベランダの掃除
・ソファーの掃除

家事の多くは、拭き掃除や掃き掃除のような簡単なことが多いので、小学生になると、できることも増えてきます。

お小遣いいつから始めますか?

お母さん

お小遣いいつから始めたらいいんでしょう。


これ、結構家庭によってばらつきが出るポイントです。


冒頭にも書きましたが、兄弟・姉妹のいるおうちの子は、お兄ちゃんやお姉ちゃんの影響が強く、始まりは少し周りの子より早くなったりする傾向があります。

やはり小学生の低学年〜始めるご家庭が多いと言う調査結果が出ています。

お金に興味が出てきたら、始める良いタイミングかもしれません。

お小遣いは、将来お金と上手に付き合うための練習だと思います。
お小遣いを通して、働くことの大変さを知り、少しでも家族や周りの人に感謝できる子に育って欲しいです。

お小遣いの渡し方 定額制?お手伝い制?どちらが正解?

お母さん

お小遣いって、月額で渡した方がいいのかな?お手伝制(報酬型)で渡した方がいいのかな?

子供のお小遣いは、定額制がいいのか、それともお手伝いをすることで、もらえるお手伝い制がいいのかという点は、
迷う点でもありますよね。


私は、お小遣い制で、毎月もらったお小遣いをお小遣い帳でしっかり管理できるのであれば、お小遣いでもいいかと思いましたが、我が家の場合は、何もしなくても、毎月この日にお金がもらえるといった考え方ではなく、
社会制度と同様で、しっかりと働いた分だけ、報酬がもらえる方が、子供たちにも、いいのかなと考えました。

私がこの制度で子供に伝えたいこと

お母さん

仕事を一生懸命することで、お金がもらえること
自分で働いたお金で買う物だからこそ大切にしよう
自分で働いたお金はしっかり自分で管理しよう

お小遣いの定額制とお手伝い制のメリットとデメリット

お小遣いの定額制とお手伝い制のメリットとデメリットは次の通りです。

お小遣い・・・毎月決まった額を決まった日に渡すもしくは不定期に渡す。

お小遣い制のメリット

一定金額で一定期間に親御さんからお小遣いをもらうため、しっかり管理する点からお金の管理能力が養われる。

お小遣い制のデメリット

何もしなくてもお金が手に入るため、お金はもらえるものと考えてしまう可能性がある

お手伝い制・・・お手伝いをすることで、仕事量や仕事の質に見合ったお金がもらえる。

お手伝い制のメリット

お金を稼ぐ大変さを実感でき、お金は労働の対価という考え方が育まれる

お手伝い制のデメリット

働くことすべてに値段を報酬が安、つけてしまいいまたはもらえないお手伝いなどをしなくなる

どちらもメリットやデメリットはあるため、家庭にあった渡し方を検討してみてください。

小学生のお小遣いの相場

小学生のお小遣いの相場ですが、毎月決まった日に渡してる家庭の相場は、
月額制の家庭では1・2年生で300円~1,000円、3・4年生で500円~3,000円、5・6年生で2,000円~5,000円程度が多いようです。
金額設定は、お家環境などでも違うため、家族間でしっかりと話あって決めることをお勧めします。

お小遣いの使い道やお小遣い以外で、購入したいものはどうしますか?

欲しいものは基本的には、自分のお小遣いで買いなさいのスタンスですが、その他については、おうちの予算から出します。

ほしいもの→おうちでアルバイトで稼ぐ
どうしても生活に必要なもの→家の予算から購入

上の基準で買っています。

これって曖昧になりがちですが、なるべく基準がブレないように、するのがポイントです。

子供たちも自分で、稼ぐことができるので、今どうしても、あのキーホルダーがほしいって思ったり、
お姉ちゃんの誕生日プレゼントを買ってあげたいっていう子は、短期集中でも本当に一生懸命がんばって働きます。

自分で頑張って働くこと意味が自然と身につくようになるため、お金の大切さが身にしみます。
本当にこれが欲しくて頑張ったのか、自分で考えるようになり、自立心も育つと思います。

子供のお小遣いの管理ってどうしたらいいのかな?

お小遣い管理中

子供のお小遣いの管理ですが、私は本人に任せています。
自分で、自分の財布と貯金箱でしっかり管理しています。(こっそり確認することもポイント
自分が欲しいものがいくらだから、あとどれくらい頑張れば買えるなど、目視化することで、お小遣いをためたいっていう気持ちになり、積極的に、お手伝いをしてくれます。
また、月額でお小遣いをあげている家庭もお小遣い帳など管理させている家庭が多いようです。

結果 

我が家はおうちでバイト制を導入してよかったです。
楽しく、お金について学ぶことができて、自分で頑張れば頑張るだけ、欲しいものに近づくことができるので、子供も満足です。
定額の家庭よりお小遣いがうわまってしまうことも考えらるため、1日でのお小遣いの金額は、上限を設定するなど、
各ご家庭で、しっかりとルールを定めることも必要です。


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