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小学生の夏休み!計画的に過ごそう!有意義な夏休みの作り方

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こんにちはEMIです。

夏休みに入って、半分くらい過ぎましたね。我が家では、夏休みの疲れがで始めています。


夏休みに入った時は、本当に長い夏休みが始まったと思いましたがお盆を過ぎたら、あっという間に9月です。
あと少ない夏休みを充実したものに変えるためにも、今の現状をしっかり把握して、見直す機会を作ろうと思います。

目次

夏休み何をする?子供と話そう!

やりたいことを書き出す

夏休みやりたいことを箇条書きで書き出しましょう。
一度やること書き出すことで、しっかり考えることができ、なんとなくこうしたいという考えが
具体的になり、長い夏休みを有意義に過ごすことが出来ます。

夏休みやりたいことの例
おばあちゃんちにいく
プールに行きたい
フリマをやりたい(お小遣いを稼ぎたいw)
ホテル泊まりたい
友達と水遊びしたい
キャンプしたい

目標を決める

目標が決まったら、いつでも目にできるところに置いておいたり貼っておきましょう!
一週間に一回できたかどうか振り返ってみると意外とできてないことが多くて焦ります。
特に宿題関係は最終週に火がつくなんてことになりたくない方は、しっかりみておきましょう。


目標の具体例
・夏休みの宿題を8月の2週目までに終わらせる。
・くもんのランクを上げる
・別にドリル復習
・規則正しい生活
・体操クラブで、次のステージに上がる
・ポケモン図鑑を一冊読む(カタカナが覚えられる!一年生)
・カタカナを覚える
・時計も覚える
・漢字の勉強もする

具体的な計画を立てる

具体的に、計画を立ててみよう。
カレンダーに記入する。細かく予定を決めましょう。

普段できない経験をする

せっかくの長期休暇なので、普段できない体験をいっぱいさせてあげたいですね。
子供にとってはちょっとした体験でも成長のきっかけになります!

普段できない体験とは?
・サマーキャンプに申し込む
・ディズニーランドに行く
・夜のドライブに行く
・早朝に起きて、虫取りに行く
・映画を見に行く
・海に行く(見に行く)
・食べたことないものを食べに行く
・家族で料理をしてみる

理想のスケジュールを立てよう

しっかり1日のスケジュールって立ててますか?
夏休みも半ばにさしかかって、夜更かししていたり、朝起きれないなんてことありませんか?
一度今の状態を見直しましょう。

スケジュールを立てるのに大事なこと

子供の性格や親の生活スタイルによって1日のスケジュールは違いますよね?
共働きの家庭と専業主婦の家庭では、1日のスケジュールも少し違うように思います。
自分にとって・子供にとって理想のスケジュールを立てなければ、計画倒れになってしまいますね。
無理のないスケジュールを考えて子供と一緒に実践してみてください。

うちのスケジュール(例)

7:00  起床
9:00 身支度
10:00 学習時間
11:00 学習時間終わり
12:00 お昼ご飯
13:00〜16:00 自由時間
16:00 習い事
19:00 夕飯
20:00 お風呂
21:00 就寝時間

1日どのくらい勉強させたらいいの?

家庭学習と塾で学習時間を合わせた時間の目安です。これは、中学受験を目指していない家庭の目安です。

(平日)小学生の毎日の家庭学習時間は学年×10分という目安をよく聞きますね。
夏休みは倍を想定すればよさそうです。少し長めの時間を確保した方がいいということですね。

チェックポイント

1年生なら20〜30分、6年生なら120〜180分です。

低学年の子は集中力が長く続かないので、午前と午後に分けて勉強したり、
Youtubeの勉強チャンネルを見せたりするのもいいかもしれません。

夏休みにやりたいことをやってみよう

自由研究のススメ

自由研究は、市販で丸っと準備ができるキットから、うちの中で簡単に出来ちゃうものまで、
本当に様々です。

◉スライムってどうやって作るの?
アリエールと洗濯のりを混ぜるだけのやり方を簡単に紹介しています。

◉シーグラスで何ができるんだろう。
インテリアのアレンジをしたりハンドメイドでアクセサリーを作ったりするのもいいかもしれません。

◉しいたけってどうやって育てるの?
時間をかけて自由研究をしてみるヒントとして、しいたけを育ててみてはいかがでしょうか。

◉琥珀糖ってどうやって作る?
お料理を一緒にやってみてもGOOD!一緒にいろんな琥珀糖を作ってみましょう♪

フリマに参加してみよう。


フリーマーケットで物を売る経験をしてみてもいいかもしません。
ものを大切に使えば、自分が使い終わったら、欲しい人に譲ってあげられるんだよ。
っていうのが実感できます。

アンパンマンの絵本を50円で売れた時の子供の嬉しい顔がとってもいい顔でした。
欲しい子に喜んでもらえてよかったね。貴重な経験をすることができました。

お手伝いを1日1回させよう

夏休みの宿題にお手伝いをやる欄がありますが、私は、勉強に力を入れるのもありますが、
1日一回はお手伝いをしてもらって、しっかり家にも貢献して欲しいことを伝えます。

アルバイト制にして、お手伝いをしたら◯円をあげて、お祭りにいったりする時は自分のお小遣いを使うなど、
工夫しています。

3姉妹ですが、特に次女は仕事を探すほどバイトして、お金を貯めています。
イオンに買い物に行ったりするときに自分のお財布を持っていき、好きな物を買ったりしています。

実際4年生でもしっかりお金の計算はできますし、仕事をする意味も理解している様です。

キャンプをしよう


設楽オートキャンプ場に去年行きました!
ものすごく楽しかったです。
キッズハウスという小さいお家がたくさんあり、おもしろいです。
近くには川もあり、とってもいい思い出が作れますよ。

夏休み明けの準備を終わらせておこう

夏休み明けの準備を始めましょう。
これって結構大切です。

お盆過ぎたらでいいかと後回しにしてやらないと、いつの間にか9月になっていて、いつもダラダラと準備が終わらなく、始業式の前日にあれがない!!とか、上履ききついとか・・・
結構問題です。下の内容はしっかりと見直して始業式にスッキリした気分で始業式を迎えたいですね。

始業式までのチェックリスト
  • 足りない学用品の確認をしておきましょう。
  • 新学期提出物の確認は早めに終わらせておきましょう。
  • 子供部屋の整理整頓や教科書・ノートの管理の徹底をしておきましょう。
  • 洗濯(上靴・鞄・給食着)は早めに終わらせて、始業式に持っていく準備をやっておこう

夏休みのような長い休みはあまりないため、貴重です。

夏休みの生活リズムに気をつけよう

夏の生活リズムは、崩れやすいです。
ちょっと夜更かししたら、朝起きれない…こんなことになりがち。
本当に意識して生活しないと、毎日遅寝遅起きです。

目標:規則正しい生活

朝6時に起きる
夜9時に寝る


これできそうで、一番難しいことです。


規則正しい生活は親の気持ち次第だと思います。
今年は頑張ろうと思います。w

夏休みの悩み(母編)仕事の時の預かり先は?

夏休みの悩みはたくさんあります。
共働きままさんにとって子供の預け先は重要なポイントです。
学童・放課後スクール・民間の放課後スクール・両親に依頼するパターンがあります。
また、高学年になると1人でお留守番ができるようになる子もいます。
在宅勤務も増えたので、おうちにいる事が増えましたが、念の為、預かり先のリサーチはしておいた方がいいでしょう。

放課後スクール

市が運営している放課後スクールがあります。
名古屋市はトワイライトという名で、学校内に施設がある場合が多いです。
時間は9時〜18時が多い印象です。
施設によって利用方法が異なりますので、ご注意ください。
長時間預かってくれますが、室内での遊び方は限られており、退屈に感じてしまう子も多そうです。

民間の放課後スクール

民間の放課後スクールは、施設によって金額やサービスが全然違うため、利用を検討している方は、
しっかりとリサーチが必要です。

学童保育

学童保育は、小学生に上がったらすぐに申し込みをしようと思いましたが、
結構な人気のため中々簡単に入ることが出来ないようです。
もちろん、お住まいの地域にもよります。
早い段階で準備が必要です。

両親や義父母に依頼する

遠方に住んでいる両親や義父母の家に泊まりで子どもを依頼する場合もあります。
中々遠方に気軽に行けない状況ですが、親離れの練習にもなります。
また、自立性を育むことができるため、夏の経験としてはいいかもしれません。

家でお留守番そんな時どうする?

家で、1日お留守番なんて子もいるのではないでしょうか。
そんな時に、注意したい点は、1日のスケジュールを事前に決めておくことが必要かと思います。
ゲームやYoutubeは長時間出来ないよう、みまもり設定や時間制限を予めしておくことが必要かと思います。

長くなりましたが、夏の準備を徹底的にして、この夏を有意義なものにしたいです。
小学生の時代は、長いようですが、本当にあっという間です。

貴重な経験をたくさんさせてあげたいですね。

まとめ

共働きままさんは本当に大変な夏だと思います。
毎日、やることもたくさんありますので、どこに優先順位をつけて進めていくのか見極めて、ままさんやパパさんにとっても有意義な夏休みにしていきたいですね。
時短家事などで、少しでも時間を作れればいいかなと思います。



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